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断層回路

【12248】 北長六功

 今年も天ぷらでございます。皆様と傑作にお目にかかれるのが楽しみです。で、先ず隗より始めよ、でお目汚しを。
 むかしからこれを作りたかった。勘違いも甚だしく、出来ると思ってしまった。
 結局、まるで違う模型になるのだが。

-2018/07/01 00:24:15- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

これは良いものだ、価格を考えなければ

【12249】 北長六功

 飛行状態だとパイロットがいる。日本機のパイロットはこれを使う。そろそろ市場から無くなってきた。今後はどうしましょうかねえ。
-2018/07/01 00:25:30- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

難儀が二倍

【12250】 北長六功

 合わねえ〜。パテを盛っては削るの繰り返し。
 搭乗員が3人いると大変なのよね、財政的に。ここでボケを発見。

-2018/07/01 00:26:46- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

『こいつはF6Fより早いぞ』じゃなかった

【12251】 北長六功

 記憶というのはあてにならない。海軍機は彩雲偵察機だと思っていた。ここまで作って迷宮の本棚から「戦場まんがシリーズ」を発掘した。ありゃ、彗星艦爆じゃん。
-2018/07/01 00:28:06- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

天井裏の魔窟

【12252】 北長六功

 しょうが無いから作り直し。困ったことに、名の知れた日本機はだいたい在庫してたりする。これは氷山の一角の端っこ
-2018/07/01 00:29:07- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

飛行機なんて知りません

【12253】 北長六功

 最初は気合いを入れて作るのだけれど、コクピットをやってるうちに段々わけが分からなくなってきて、いい加減になっていく。いかんなあ。

-2018/07/01 00:30:12- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

ブラックライトは100円ショップ

【12254】 北長六功

 今回の新機軸。内部に光源を入れずに――機外への導線なしで――翼端灯を光らせよう。
 作っていくうちにやり方が変わるのだが。

-2018/07/01 00:31:15- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

磁石が高価

【12255】 北長六功

 このところ、こればっかりのプロペラの回転機構、その1。プロペラ軸に強力磁石をつないだものを機首に仕込む。
-2018/07/01 00:32:14- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

ギアがかまない

【12256】 北長六功

 プロペラの回転機構、その2。モーターにつないだ磁石を用意する。

-2018/07/01 00:33:09- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

いつもより余計に回しております

【12258】 北長六功

 機外の磁石を回すとS局とN局の反発で機内の磁石も回転してプロペラが回る。むかし、ハセガワの1/72でこういうのがありました。それをより強力な現在の磁石で自作したもの。これの利点は
@マイクロモーターよりもトルクが強いので小スケールや、どうしても抵抗が大きくなる二重反転プロペラでもよく回る。
A機内から機外への導線が不要
B機外モーターにギアを仕込めば回転数を低くできる。

-2018/07/01 00:36:24- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

普通に作れば苦しまないものを

【12259】 北長六功

時系列を戻して、彗星の制作中。メタルパーツの座席はなかなかの造形。が、これが難儀の元だった。
-2018/07/01 00:37:29- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

やられたぁ〜

【12260】 北長六功

 搭乗員が前屈みなのは、背筋を伸ばすとキャノピーにつかえるから。これでもお尻をだいぶ削っているのだが。プラモデルは実物より板が厚いから、コクピット内部は狭くなる(らしい)。どうせ見えなくなるのだから、座席は薄く削ってやるべきだった
-2018/07/01 00:38:10- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

作ってる奴は方向音痴です

【12261】 北長六功

 偏流測定線をいい加減に計算してたら、角度が合わなくなった。テキトーな現物あわせ。

-2018/07/01 00:39:09- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

偶然と思いたいが

【12262】 北長六功

 士の字はあざなえる縄のごとし。H社の飛行機は導体と主翼の間がぼっこり開くのでパテを埋めては削りを繰り返すけど、F社のはほぼほぼそのまま。これはやはり、私の技量が低いだけが原因ではないな。
-2018/07/01 00:39:52- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

ここでやめても良かったのだけど

【12263】 北長六功

 2機並べてプロペラが回転しました。彗星艦爆はほとんど綺麗なままで出来合のでカール。疾風のマーキングは原作漫画に準じてちょこちょこ汚しを入れて銀チョロを見せる。2機とも同じような処理では面白くないと思ったのだけど、この後のボックス入れでほとんど分からなくなる。
-2018/07/01 00:40:48- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

薄いベニア板はよく歪む

【12264】 北長六功

 ここからがむしろ本番。よせばいいのにシャドウボックスを作る。
-2018/07/01 00:42:03- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

実はお金がかかってます

【12265】 北長六功

 床の中央の発光テスト。ブラックライトLEDを18個使用。って、意味が分からんよなあ。

-2018/07/01 00:42:52- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

光り物は大好きです

【12266】 北長六功

 つまりはこんな感じ。あとは作りながらひたすら調整を繰り返す。


-2018/07/01 00:44:06- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

夜の海は怖いです

【12267】 北長六功

 暗くするとこうなる。月明かりで海が光る予定が、変な夜光虫が群れてる感じになった。

-2018/07/01 00:44:58- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

満月じゃない漫画は少ないらしい

【12268】 北長六功

 月は十三夜。上限がちょっとかけているのは原作と同じ。この辺のセンス、松本零士先生は詩人だと思う。
-2018/07/01 00:46:04- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

やり直すけど、ね

【12269】 北長六功

 箱の上はこんなの置きました。この絵を作るつもりが、何をどう間違えれば。あれ、左右逆だぞ。どうしましょ。
 スイッチが4個あるのは、作った本人は悦に入っている。

-2018/07/01 00:46:46- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

100円ショップは材料の宝庫

【12270】 北長六功

 横はこう。壁紙用シートを貼りました。この処理はお手軽な割にしっくりくるのでお気に入り。ただ、経年劣化が心配。
-2018/07/01 00:47:54- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

これも100円(税別)

【12271】 北長六功

 後ろはこう。蓋を作るのが難儀だったのでフェルトを使いました。
-2018/07/01 00:48:37- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

映っているのは実家の玄関です

【12272】 北長六功

 裏の幕を上げるとこう。上面が反射しているのは、透明アクリルの表を黒く塗ったから。
 中央は月が光る。その下のプラの箱は月明かりで光る海のLEDライトの集積。その左右はプロペラ回転の基部。

-2018/07/01 00:49:47- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

説明図の中国語が読めない

【12273】 北長六功

 翼端灯を点滅させるためのICチップ。ちょっと点滅のサイクルが早いけど、ゆっくりの奴は上手く光らないのよ。
 翼端灯を蛍光クリアで塗り、外からブラックライトLEDを当ててあげると、周りはさほどでもないけど、翼端灯が光る。

-2018/07/01 00:50:56- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]

大きいことは――良いとは限らない

【12274】 北長六功

 とまれ、これで一応の完成。
 援待壕シリーズより幅は短いけど高さがある。自分史上、最大の作品となりました。

 さてさて。プラモの住居からの所払いが恩赦となりました。現在、住居でパソコンの隣に作業机を置いています。が、実家ほどのスペースは取れないので、これほどの大物製作は本作が最後になるでしょう。

-2018/07/01 00:56:40- [ Mail ] [ Home ] [ Close ]